2019年08月21日

夏のお疲れ内臓ケア

お盆休みも終わりましたが、
日中はまだまだ暑いですね。

それでも昨晩は
今夏初の鈴虫の声を耳にして
秋の気配を感じました。

少し気が早いと
思われるかも知れませんが、

秋に向けて
リセットしておきたいのが
夏の内臓の疲れ。

以前にも書きましたが、
夏は一年のうちで
消化力が最も弱まる季節です。

お休みも多い分
飲食の機会も増えて
ついつい飲みすぎ食べすぎに
なりがちですが、

胃腸の調子はいかがでしょうか?

腹部のハリや重さ、
消化不良、弱っている感じなど
消化器系の不調を感じてはいませんか?

自分でできる応急処置として

合谷(ごうこく)と呼ばれるツボを
押すことをお薦めします。

手の親指と人差し指の骨が交わる
水かきエリアのポイントを

反対側の親指と人差し指で挟んで
ギューギュー押します。

万能ツボですので、何かあったら
ともかく押してみて損はありません。

私は旅行中に
グネグネの急な坂道を上るバスで
車酔いしそうになった時

合谷を押して救われました。

胃腸だけでなく内臓の疲れは
気力やエネルギー全般にも
影響します。

ご存知の方もいると思いますが、

特定の臓器は
特定の感情エネルギーと
結び付きやすいと
言われています。

例えば、怒りは
肝臓に溜まりやすく

逆に肝臓が弱っていると
腹が立ちやすいとか

腎臓には古い恐れが
膀胱には最近の恐れが
胃には心配やフラストレーションが
肺には悲しみが溜まりやすい, etc.

これは中医学での認識となりますが、

アーユルヴェーダでも
臓器と感情のつながりを把握した上で
感情エネルギーを
過剰になったドーシャとして
排出することで
心身の健康度をアップさせていきます。

アーユルシンフォニーの
メニューの中では

マルマと呼ばれる
エネルギーエリアの活性化を含む
伝統的スタイルの全身浄化

トラディッショナル・アビヤンガが

お薦めです。

またタイ古式トリートメントでは
足90分コースが
洋服を着たままで気軽に受けられて
お薦めです。

足裏には
全身の部位や臓器に対応する反射区があり、

足裏の特定の部位を刺激していくことで
結果的に内臓も元気になり

足だけの刺激なのに
全身が軽くなり、
全体の調子が整います。

私自身が今年の夏休みに
愛知で西洋式リフレを受けて
内臓が力強くなったと感じたので
夏の終わりに足トリートメントを
お薦めしたくなりました。

オプションとして
アーユルヴェーダ、
タイ古式トリートメントの
どちらにでも加えることを
お薦めしたいのが

色と光の鍼とも呼ばれる
ビーマーライトペン。

経絡から足りないエネルギーを
チャージしたり

過剰なエネルギーを
ディスチャージするなど

内臓だけでなく
心身そして魂のエネルギーを
活性化していきます。

夏は体ケアが
特に大切な季節です。

忙しい時期が落ち着いたら
穏やかで静かな時間を過ごしに
アーユルシンフォニーまで
ぜひ足をお運びください。

白い蓮の花.jpg





アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
tel & fax:  045-972-6785
email:      ayur_symphony@yahoo.co.jp
posted by アーユルシンフォニー at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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