2019年03月21日

土台を整える

今日は昼間の時間と夜の時間が

半々になる春分の日。


何かが終わって

何かが始まる

切り替わりの日でもあります。


新しい何かが始まる時

想いをカタチにするにあたって

これから何を積み上げるにしても

しっかりとした土台を

整えておくことは

とても重要です。


あなたにとっての

土台は何でしょうか?


まずは何といっても

誰にとっても

大切な土台は

健康ですね。


体の健康

心の健康

そして霊性における健康。


元気でいると

何となく色んな物事が

上手く行きます。


もしも

「最近、ちょっと元気がないかなぁ」

などと感じているなら


人の手を借りてでも

さっと身軽に

土台を立て直すような行動を

起こすことをお薦めします。


私の一押しは

もちろん

アーユルヴェーダの浄化療法ですが


その時の自分にピンと来るものなら

何でもトライしてみると

良いと思います。


案外、ひとりで迷ったり

悩んだりしているよりも

サクッと解決して


明るい視野が開けたり

新しい道が開けてきたりするものです。


健康という元気の土台が整えば

人間関係や社会で

実現していきたいことに対しても

試行錯誤するゆとりが

できてくるのではないでしょうか。


年齢を重ねるにつれ

自分自身だけでなく

身の回りでも

予想外の出来事に対応することが

増えてくるかと思いますが


様々な面でゆとりを持てる土台を

整えておけたかどうかで

対応の質や、解決のスピードが

変わってきたりします。


また自分自身への配慮と

周りへの配慮のバランスも

偏りすぎないようにして

おきたいものです。


お仕事や家庭などで

アクティブに活躍している方は

メンテの意識が高いなと

感じます。


次に土台として

人間関係も外せません。


現代社会では

インターネットで

手軽に多くの人と頻繁に

繋がれる環境があるからこそ


顔を見る距離にいる身近な人と

双方向で

気持ちや思いを伝え合う関係が

築けているかは

大きなカギになると思います。


真の豊かさの土台になるのは

数より質。


身近な間柄なのに

居心地の悪い関係になっているなら

上手にそっと距離を取ることを

考えるのは賢明なことです。


時間という距離

空間という距離

言葉のかけ方という距離


適切な距離をとることが

できるようになれば


自然と相手への思いやりも

内側から湧いてきて


自分を好きでいられます。

↑ これ、けっこう重要。


健全な人間関係は

精神的健康の大きな土台です。


そして、もうひとつ

肝心なのが自己受容。


どんなに人が羨むようなものを

備えていても

そこそこ幸せな状況が

整っていても


自分を受け入れたり

受け留めたりできなければ

自分自身が満たされる日は

永遠に来ません。


まず人との比較や

そこから生まれる負の感情に

巻き込まれるのを止めること。


自分と誰かを比べたり

それで落ち込んだりする自分に

その瞬間に気づいて

そして

それを止めることを

選ぶことです。


こうした心のクセは

人が社会的生き物である以上

誰もが持ち得るものだと思います。


ただ、この心のクセという

半自動的な反応に

自分自身でこまめに気づいて

解除していくことで


私たちは古いパターンの自分を

解放し

軽やかに自分らしく

自信をもって

生きられるように

なっていけるのだと思います。


まとめ

土台として整えたい3つのポイント

健康 × 人間関係 × 自己受容


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蛇神ククルカン降臨しました〜♫
(2017年春分の日メキシコ・マヤ遺跡チチェン・イッツァにて)





アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
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posted by アーユルシンフォニー at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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