2019年02月09日

サロン名に込めた想い、ビジョン

「名は体を表す」と言いますが、

サロン名『アーユルシンフォニー』は、

映画『ガイアシンフォニー(地球交響曲)』から

受けたインスピレーションにより

付けた名前です。



私がこのドキュメンタリー映画の

シリーズ1作目を見たのは、

会社員時代の20041月。



初めてのインド一人旅で

アーユルヴェーダに

興味を持ち始めた

4か月後のことです。



“地球はひとつの生命体である”

というメッセージは、

私の内側で強く響き、

ウェイクアップコールとなって、

私の目を覚ましました。


私は突き動かされるように、

3か月半後には会社を辞め

アーユルヴェーダ研修のために

再びインドへと向かったのでした。


母なる地球が生み出す

美しい自然、美しい生き物たち。


時々刻々とその彩りを変えながら、

多様性を調和させつつ

共存を可能にしている

青い地球は

間違いなく宇宙の奇跡を

体現した姿と言えるでしょう。


この美しいひとつの生命体にとっての

小さな細胞である私たち人間。


個々に異なる私たちは、

地球規模で、

宇宙レベルで、

調和というシンフォニーを

奏でる一員として

共存できている存在と

言えるでしょうか?


少なくとも当時の私個人は

NOでした。



複数の化学品メーカーと関わる仕事は、

環境問題について学ぶ

きっかけにもなりましたが、


生分解されずに残る物質、

土壌や大気、

海や川のことを想うと

息が詰まりました。


私の内なる不調和は、

無意識の罪悪感からか、

手湿疹の形をとって

反乱を起こしていました。


夜中2時台に

強い痒みで

目が覚めることも

しょっちゅう。


体力も免疫力も下がり、

漠然とした健康不安を

抱えていました。


そうした状態の中、

精神的に感じていた

さまざまな次元の閉塞感を

次々と打ち破っていったのが

古代インドから受け継がれる

生命に関する知恵

アーユルヴェーダでした。


その後もヨガを始め、

人として生きるための

本質的な学びや

自己探求、

今自分ができることを

実践していく中で、


自分の内側で、

そして外側との関わりで

愛と調和を模索していくことが、



この地球上で私たちが

人として共存しながら

創造的に生きる道なのだと

考えるに至っています。


曇りなく澄んだ目で

耳で

心で

今を生きられるようになれば、



以前なら見逃したり

見過ごしていた現実にも

ちゃんと気づいて

向き合えるようになり、


これまで抱えてきた不安や

心配といった目の前の霧も

どんどん晴れていくことでしょう。


ありのままの自分も

そして周りも大切にする

愛と調和の感覚を

私たち人間がより良く

身につけていけたなら、

人も社会も地球にも

より健やかな生命の息吹を

取り戻せるのではないでしょうか。


私たちに学びの場を提供してくれている

地球での存在の仕方も

少しずつ変わってゆくことに

なるでしょう。


そんなビジョンを描いて、

想いを込めて

サロン名を

アーユルシンフォニーと

名づけました。


NASA5-1.jpg






アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
tel & fax:  045-972-6785
email:      ayur_symphony@yahoo.co.jp
open:       10:00-19:00 月曜定休(祝日は営業)
posted by アーユルシンフォニー at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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