2019年06月08日

真に美しいヒーリング

今日は
アーユルシンフォニーの
メニューのひとつでもある

カラーセラピー
『ビーマーライトペン』

blp set.jpg

についてお話します。

アーユルシンフォニー
5年目の2010年から
導入しています。

アーユルヴェーダとの
相性も非常によく

とにかく変化が速い!

特に潜在意識など
深い意識領域に
興味をもつ方々に
支持いただけるようになり

お話をシェアする幅も
拡がって

より深いテーマで
浄化と変容が
深化するようになりました。

現在オプションを含め
8割ほどの方に
ビーマーライトペンを
選んでいただいています。

ビーマーライトペンの
「ビーマー」は
「光線」の意味である
「ビーム」から来ていますが

ビームには他に
「心からの笑顔」
「ニコニコ笑う」
「微笑む」
「顔を輝かせる」
といった意味もあります。

ビーマーライトペンでも

まさに
「ビーム」の意味通り

心からの笑顔や
顔の輝きが

結果として
受け手にも施術者にも
もたらされます。

まるで卵から
さなぎが孵化し
そして蝶へと変身していく姿を
早送りで見るかのような
変容プロセスを

時に体感やビジョンを伴って
感じられることも
あります。

色や光は
体内の細胞レベルから

電磁場領域や
エーテル体、アストラル体といった
いわゆるオーラにまで届きます。

セッション中、特に
何かを感じられないと
意味がないといったものでは
ありませんが

自分の感覚の微細さに
気づけるようになることで

自己信頼や
セルフエンパワーメント
(自分の内側に力を
取り戻すこと)が
増していくように
思われますので

瞼(まぶた)は閉じても
意識の眼は開いたまま
感じてみることを
お薦めします。

真のヒーリングは

「何となく気持ちいい」
だけのものではありません。

もちろん
個人差はありますが

温かさや
やわらかさ
安心感に包まれながら

完全に身を委ねられる
リラックス状態が
もたらされます。

自然に呼吸も
深くゆったりしてきます。

煮詰まった感情が
溶けていくかのように

凝り固まったエゴや執着が
ほどけていくかのように

手放していくことを
助けてくれます。

その状態になるからこそ

自分自身の行き詰った
現状や課題も
ニュートラルに
捉えられるようになります。

例えば
自分は受け入れられない
受け取る価値がない
いった無力感や思い込み。

地上の楽園から
自分自身を締め出しているのは
自分自身だったんだということも

容易にズームアウトして
客観視できたりします。

何度も何度も
繰り返し
同じようなパターンで

知らず知らずのうちに
自分自身を苦しめてきたクセ。

自分自身を解放できるのは
自分だけです。

施錠されて通り抜けられないと
思いこんでいるゲートには
鍵などかかっておらず

ゲートの先へと進むには

まず自分の手で
そっとゲートを押してみるだけ。

その感覚を潜在意識が
受け取ってくれているのでしょう。

セッション後には
自然に次へと踏み出す力や感覚が
備わっているようで

理屈抜きで
簡単に変化につながる行動を
起こせた、出来事が起こった
といったケースも多いです。

本来の自分という感覚

ソース(エネルギーの根源)に
つながった状態を

意識的に体験できることは
とても貴重です。

それを容易にする色と光。

ビーマーライトペンは
見た目の美しさ以上に

人が変容していく姿こそが
私たちを歓喜させる
真の美しさであることを
教えてくれます。

内面への深く豊かな旅へと
導くビーマーライトペンは

アーユルシンフォニーで
セッションを受けることでも
講座を学ぶことでも体験できます。

出張もしておりますので
気軽にご相談ください。

蝶.jpg





アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
tel & fax:  045-972-6785
email:      ayur_symphony@yahoo.co.jp
posted by アーユルシンフォニー at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月31日

幸福な人生@

人は誰しも
幸せな人生を送りたいと願って
生きているわけですが

ではどんな人生が幸せと
言えるのでしょうか?

古今東西、老若男女を問わず
幸せな人生を送っていると
呼べる人を

アーユルヴェーダでは
5つの観点から定義しています。

今日はひとつめの

『肉体的・精神的病に
侵されていない人』

について触れたいと思います。

やはり肉体的にも精神的にも
病気がなければ

その分
自由な時間やエネルギーを
使えるわけですから

病気はない方がいいですね。

ただ、生きている限り
病気になることもあります。

生まれながらに
病気を持っている人もいます。

病気があるから
幸福な人生を送れない
というわけではなく

さまざまな工夫や努力
理解や協力なども
必要になってきますが

病気に「侵されない」ことが
幸せな人生を送るポイントに
なってくるのだと思います。

つまり、投げやりになったり
悲観的になったりするのではなく

これまでの人生や
周りとの関係性などを
見つめ直して

この世に生を受けた魂として
自分らしく生きることを
問い直す機会にできれば

与えられた生命の価値を
受け取り

幸福を感じられるように
なる道も開けてくるかと
思います。

また、肉体的にでも
精神的にでも
「病気かも」と
気がかりなことがあれば

くれぐれも自己判断せず

検査や診断を受けて

自分の状態を客観的に
把握することをお薦めします。

不安や心配といった曖昧な状態は
本来発揮できるエネルギーを
私たちから奪います。

何かあった場合でも
早期発見は早期治療に
つながります。

特に異常が指摘されなければ
安心して休養を取りつつ
より良い状態に回復させていけば
良いわけです。

多くの不調、未病、心身症は
一口に言えば
ストレス起因のものですから

自分に合ったセラピーを通して
その原因に
できるだけ深く
アプローチすることができれば
確実に健康度も幸福度も
上がっていくことでしょう。

これまでの時代は
「自分さえ我慢すれば」と
自分の健康も幸せも
後回しにしがちな傾向が
ありましたが

これからは
より意識的に
まず自分自身で
自分自身の健康や幸せを
考えて
選択し
行動するよう
シフトしていくことで

全体としても
バランスが取れてくるのだと
思います。

自分の健康と幸せは
さざなみのように
周りや社会、地球全体の
健やかさや幸福感にも
つながって
拡がっていくのではないでしょうか。

ウミガメ.jpg





アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
tel & fax:  045-972-6785
email:      ayur_symphony@yahoo.co.jp


続きを読む
posted by アーユルシンフォニー at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月24日

朝のゼッタイ!習慣

アーユルヴェーダでは
口の中を清潔にするための
習慣を
いくつか推奨しています。

まずは当然のことながら
歯磨き。

いきなり余談ですが
私が初めてインドに行った時
早朝に到着した町で

ニームという木の小枝を
1ルピー(約2円)で
買ったことがあります。

インド式使い捨てエコ歯ブラシ
といったところでしょうか。

周りのインド人たちが
枝先を自分の歯で噛んで
繊維をほぐしてから
使うのだと

ジェスチャーで
教えてくれました。

ニームは
ものすごく苦い植物なので
繊維をほぐす段階で
ギブアップするかも
知れません。

私はその苦難を
乗り越えて(笑)

青空の下
インドの人たちに混じって
無事に歯磨き体験を
完了できました。

とっても愉快な思い出です。

ニームには
殺菌や血液浄化作用などがあり
万能薬とも言われています。

オイルや軟膏など
様々な形態や用途で
普及しています。

さすがに日本では
ニームの小枝自体は
入手できませんが(笑)

ニーム入り歯磨き粉は
購入可能ですので
使ってみるのも良さそうです。

そして、歯磨き後のゼッタイ!
と言えば・・・

「舌苔(ぜったい)を取る」こと。

「タング・スクレイパー(舌苔取り)」
と呼ばれる金属製の道具を使います。

IMG_20190524_215325_1 (1).jpg

ネットでも購入できます。

「おえっ」とならない程度に
舌の奥から舌先へと
3回ほど軽く動かせばOK。

スプーンを使う人もいるようですが
タング・スクレイパーの方が
きれいに取れて
習慣化しやすいので
断然お薦めです。

歯ブラシで舌をこすると
味を感知する味蕾(みらい)を
傷つけかねず

除去効果も低いので
お薦めできません。

舌苔を取るポイントは
必ず朝食前に行なうことです。

舌苔の正体は未消化物アーマ。

飲食物を摂取したものの
完全に消化できず
毒素の元となる可能性が
あるものです。

アーマは就寝中に
胃から上がってきて
舌に溜まるため

朝起きたら
食べ物や飲み物を口にする前に
舌苔を取るようにと
言われているのです。

舌苔を取ることにより
口内の衛生が保たれますし
口臭予防にもなります。

また、舌の刺激は
感情の解放になり

心身共に爽やかな朝を
実感できますので

習慣化もしやすいようです。

舌苔から健康状態
特に消化について
チェックできます。

観察し慣れてくると
前日の食事内容や
食事時間によって

舌苔の量や質が異なることに
気づくようになるでしょう。

そして
最後に「ガンドゥーシャ」。

「オイルプリング」とも
呼ばれるオイルによる「うがい」

+歯茎マッサージ。

「うがい」と言っても
クチュクチュする必要はなく

スプーン1杯の太白ごま油
または
ココナツ油を
口に含んで

そのままにしておきます。

唾液がだんだん出てきますので
口いっぱいになって
苦しくなったら
吐き出します。

環境に配慮して
使用後のオイルは
排水溝に流さないように
したいものです。

「油を直接口に入れるなんて」
と抵抗を感じるかも知れませんが
やってみると
意外とさっぱりしています。

その後
指で歯茎をマッサージします。

オイルは
口内の粘膜や舌から
吸収されますので

唾液分泌量が減り
口腔内の乾燥が気になる方

顔のたるみが気になる人にも
お薦めです。

歯茎マッサージだけでも
歯茎の血流が促進されて
歯茎の若返りを助けますので

歯周病などの
お悩みがある方にも
是非取り入れていただきたい
習慣です。

レモン.jpg






アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー
横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
tel & fax:  045-972-6785
email:      ayur_symphony@yahoo.co.jp



続きを読む
posted by アーユルシンフォニー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記