2019年10月18日

マヤ暦 〜 『黄色い人』の13日間

週末の台風、

皆さんの地域は

大丈夫でしたでしょうか?


被害を受けた地域や

被災した方々の生活が

一日も早く再建されますよう

心よりお祈り申し上げます。


今日は古代マヤの暦では

『黄色い人』の13日間の7日目

ちょうど折り返し地点です。


良くも悪くも

『人間』であることを

経験する13日間。


台風だけでなく


バレーボールやラグビーの

ワールドカップもありましたし


個人的には

能楽堂での演劇鑑賞


どれも人として生きることを

さまざまに感じ入ることとなった

濃い7日間となっています。


マヤ暦の中で


『人間』という存在は

完璧ではないが


宇宙や高次元の意志に

身をゆだねることで


自らの意識を

具現化していくことができる

ユニークで自由な存在と

認識されています。


自分一人の力では

完璧にはなれないし

なる必要もないのですね。


やることをやって

あとはゆだねる。


表面的に

起こっている事象に

良し悪しはなく


何らかの意識が

具現化されようとしている

プロセスにあることを

まず意識化していくことが


どんな状況が起ころうとも

私たちが人として

生きていくことに

役立つのではないかと

改めて思います。


今、そしてこれから

自分がどんな意識を持つか


これも私たち一人ひとりに

問われています。


この13日間は

私たちの意識を

クリアにするにも

最適ですから


自分自身の意識状態を

見つめ直してみることを

お薦めします。


意識をクリアにするには

まず


人として

不完全であるがゆえに抱える

苦しみ

困難さ

執着

ネガティブな思考

思い込みなどを


認識して浄化する

必要があります。


特にこの期間は

受け入れることや

手放すことが

容易なのも有難いこと。


13日間という期間は

山の麓から登って

また下りていく

登山にも喩えられます。


頂上に辿り着いた7日目は

登ってきた過去と

下りていく未来が

同時に見渡せる地点でも

あります。


最も高い所から

眼下に広がる世界を

俯瞰することができます。


ちなみに

マヤの暦で

今日は『鏡』の日。


『人間』というエネルギーを

潜在的に受けながら


顕在意識では

『鏡』のエネルギーを

受け取りやすい状態です。


宇宙から降り注がれる

『鏡』のエネルギーにより


自分という鏡を通して


世界を

どう映し出しているか


対人関係を

どう捉えているかを


クリアに

認識することができます。


あなたにとって

世界はどんな所でしょうか?


日常で人との関わりは

上手くいっていますか?


自分の心が映し出すものは

手放した方が良いものでしょうか?


具現化したい意識に

つながるようなものでしょうか?


そして、明日からの6日間は

クリアにした思いを胸に

山を下ります。


周囲や世界と

より良く調和しながら

自分らしくあることを

意識すれば


自分の思い描く未来を

より良く実現できるように

なるでしょう。


そして、『黄色い人』の13日間の

最後は『種』の日です。


ちなみに10月24日ですね。


『人』として生きて

どんな『種』を蒔いて

育てていこうとするのか

花を開かせ、実をつけたいのか

クリアに意識できれば


『黄色い人』の13日間で

意識は確実に

進化したことになります。


アーユルシンフォニーでは

アーユルヴェーダの心身浄化療法により

手放しや浄化を


ビーマーライトペンにより

マヤの暦で認識される

20の紋章(人間、鏡、種など)に関わる

エネルギーの活性化を


お手伝いしています。


宇宙の流れに乗って

あなたの素晴らしさが

ますます発揮されますように。


人 鏡.jpg


アーユルヴェーダ・サロン アーユルシンフォニー

横浜市青葉区藤が丘1-31-12 トゥルース205
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2019年10月11日

蜂蜜は非加熱で♪

紅葉やイチョウの葉も

少しずつ色づき始めて

いるようですね。


涼しくなるとともに

空気の乾燥も

気になり始めてきました。


風邪をひいた時

喉の乾燥や咳が気になる時

蜂蜜を摂ると良いですね。


ただし、

アーユルヴェーダでは

必ず非加熱蜂蜜を選ぶように

と言われています。


理由は加熱処理された蜂蜜は

消化管を詰まらせて

毒素を生成してしまうから。


一般的に食品の加熱処理は

消毒・殺菌の目的で行われると

捉えられていますが、


蜂蜜の場合は

せっかくの豊富な栄養素や酵素、

蜂蜜パワーが壊れるだけでなく

返って毒を生んでしまうのです。


ちなみに

なぜ蜂蜜を加熱して

しまうのかというと


水分を飛ばすことで

熟成期間を

短縮できるからだそう。。。


ミツバチ一匹が一生かかって

集める蜂蜜の量は

わずかティースプーン1杯ほど。


小さな生き物たちの

貴重な生命活動の産物を

いただくわけですから


まずはちゃんと

選びたいものですね。


そして

摂る際にも

温めないよう

気をつけましょう。


残念ながら

加熱する料理や

温かい飲み物に

入れたりするものでは

ないのです。


冬場など固まってしまった場合は

人肌程度の湯せんで

ゆっくり溶かします


私は最初に小瓶に

分けておくことで

結晶化を防ぐことが

できています。


蜂蜜パワーは

ミツバチが生み出す力の結晶。


ミツバチは

時速24キロで飛ぶそうですし

体長が倍以上もある天敵スズメバチを

一丸となって

自らが発する熱によって

倒してしまう程のパワーの持ち主だとか。


蜂蜜以外の

ミツバチ由来の食品である

プロポリスや

ロイヤルゼリーが

パワフルなのも納得です。


一般的に砂糖や果物といった甘味は

体を冷やす作用があるわけですが、


蜂蜜は例外。


体を温めます。


ドーシャの観点からは

カパ(水+土)を減らします。


アーユルヴェーダでは

蜂蜜は


『脂肪を削ぎ落す』


と捉えられており


肥満症の人には

1杯に非加熱蜂蜜を

大さじ2杯入れて

毎日飲むことが

薦められています。


強い甘味でも

気長に毎日続けられるのなら

蜂蜜を3−4杯にしてもOK


こだわり派の人は

カパ軽減に役立つ

銅製マグカップに

水を入れて

一晩おいたものに

蜂蜜を入れて飲むと

さらに良いようです。


その他、蜂蜜には

血液浄化作用もあり、

目や鼻にも良いと

言われています。


注意事項としては

・蜂蜜摂取後に

 熱い飲み物を飲まないこと

・穀物酒やギーと

 一緒に摂らないこと


前後してしまいましたが、

最後に咳が気になる時の

蜂蜜の取り方を

ご紹介しておきます。


◎ 咳が気になる時


非加熱蜂蜜とターメリックを

1対1の割合で混ぜ合わせておきます。

(例:蜂蜜大さじ3杯、

 ターメリック大さじ3杯)

3時間ごとにティースプーン1杯を

摂ります。


帰宅したら

塩入りのお湯で

うがいしましょう。


喉が痛い時には

カップ1杯のお湯に塩ひとつまみ

ターメリックをティースプーン1/4

混ぜたものでうがいします。


ターメリックは

スーパーで売っているような

小瓶入りのものでも


ネットショッピングで

インド食材店から割安に

購入しても良いでしょう。


余ったら、炊飯時のお米に

少量入れれば

簡単にターメリックライスが

できます。


そばの花とミツバチ.jpg



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2019年10月02日

浄化前の準備

秋ですね。


食欲の秋

読書の秋

芸術の秋

スポーツの秋

行楽の秋・・・


春に撒いた種が

夏にかけて育ち

実りと収穫を迎えます。


春にはどんな種を

蒔きましたか。


温度も湿度も快適で

何か新しいことを

始めるのも良さそうです。


あなたはどんな秋を

楽しみたいですか?


思いっきり楽しむための

コンディションは

整っていますか?


夏の疲れや心身の重さ、

だるさなどがあれば


アーユルヴェーダの

浄化療法で

スッキリ軽やかに

リセットしていただくのが一番


ですが!


アーユルヴェーダの

ハーブオイルを使った

浄化療法を最大限に

享受していただくには


浄化療法を受ける前に

していただきたい

基本的な生活処方が

ありますので、


今日はその

『アーマパーチャナ』

と呼ばれる生活処方を

ご紹介したいと思います。


アーマパーチャナの目的は

消化の火アグニを高め

毒素の元となる未消化物アーマを

消化すること。


ご予約のお客さまには

トリートメントを受ける

1週間前から

心掛けていただくよう

お伝えしています。


それ以外でも

週1日位のペースで

アーマパーチャナを実践すると

毒素の溜まりにくい

心身の維持に役立ちます。


具体的には次のことを

実践していきます。


◎ 白湯やハーブティー

  生姜入りの白湯を頻繁に飲む


◎ 食事量を少なめにする


◎ 消化に良いものを食べる


◎ 生姜入り野菜スープを多めに摂る


◎ 空腹を感じるまで次の食事をしない


◎ 湯船に浸かってゆっくりと入浴する


◎ 心を乱す行動を避ける


◎ 芸術に触れる


◎ 良書を読む


◎ 心の平穏を心がけ、批判的にならず、

  怒らず、貪らない


体内で消化が行われるのは

副交感神経優位の時です。


つまり

私たちが口にした食べ物は

リラックス状態の時に

消化されていきます。


逆に緊張状態の時には

消化器官は活動を

お休みしています。


ストレス下にある

緊張状態では

体はいわば戦闘モードに

入っており


心臓や筋肉、感覚器官などに

酸素や血液を供給することの方が

優先されるからなんですね。


つまり、非常事態の体は

消化活動を後回しにするわけです。


消化器官は

リラックス・モードになって初めて

安心して黙々と

消化活動に集中でき

体内にエネルギーを蓄えることが

できるのです。


ですので、

緊張状態のまま

体に消化の隙を与えずに

食べ物だけを

ドンドン放り込んで行ったら・・・


メタボまっしぐら!

ヤバイ!ということになります。


子どもの時や若いうちは

消化力も強く

活動量も多いので

蓄積されたエネルギーを

ドンドン消費しますし


新陳代謝も活発なので

睡眠中だけでも

ドンドン消化活動が

進みます。


加齢に伴い

一般的には

消化力や新陳代謝の度合いは

落ちる傾向にあるだけでなく


心配事や悩み事、考え事が増える分

消化活動を遅らせることにもなります。


アーマパーチャナの中には

一見消化とは関係なさそうな

芸術や良書に触れる行為が

薦められていますが、


心や感性を動かす

美しいものや感動的なものに

触れれば


心の目が開いて和らぎ

心身共にリラックス状態が

もたらされ、


消化も促進されることが

想像できます。


食べ物の消化だけではなく

人生の経験の消化に

役立つとも言えるでしょう。


消化の火アグニを強め

未消化物アーマを消化する

アーマパーチャナ。


アーユルヴェーダを受ける前や

「食べすぎたかな」と思ったり

「ストレスが溜まってるかも」と

思った時にも


日常のご自分のケアに

ぜひ取り入れてみてください。

オレンジ色のコスモス.jpg





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